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北海道に限らず地方都市にはありがちですが、平日と週末(土・日)の落差は極端です。人口17万人の釧路市でさえ週末の夜は閑散としたものです。最近では2015年の桜木紫乃氏原作の佐藤浩市・本田翼の映画「起終点駅・ターミナル」の主な舞台で、釧路の絵になる観光地が登場するのですが・・。現実とはかくも違うものです(苦笑)。PT↑)は観光名所の「幣舞橋」からの「釧路フィッシャーマンズワーフ」で、簡単に云うと”ただの飯屋街”です。釧路を舞台とする小説・歌・映画・TVには必ず登場する幣舞橋は「絵」になりますが、佐藤浩市&本田翼どころか歩く人も疎らです(苦笑)。
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こちらも釧路では有名な「和商市場」です。築地の場外市場のイメージですが、いつのまにやら外観はスッカリ変わってしまいました。この日は完全休業日です。JR釧路駅から5分程度ですが釧路駅近は閑散としており”市民の台所”とはほど遠い感があります。よく観光客は思い違いするのですが、釧路や札幌や函館やら東京築地も、このての市場で『旨い魚介類が格安で買える』と思うのは間違いです。『旨いものは高い』これが現実です。
Pt↓)は北海道J旅客鉄道根室本線・釧路駅。札幌までは特急で4時間と結構かかります。駅ビルには「946」との表記があり、駅ビル内には観光案内所、コンビニ、土産物や珍しいところでは古本屋がありました。
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