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あまり知られてはいないのですが、あの「新撰組」の最後の局長は相馬主計(そうまかずえ)という人物で、近藤勇と共に流山で捕まるも脱走、土方らと合流して函館へ向かいます。函館戦争では土方歳三戦死の後、局長(隊長)として降伏書面の署名をしています。ここ流山は新撰組ファンには近藤勇投降の地として知られています。常磐線・馬橋駅で乗りかえ全長5.7㎞、2両編成の電車ごとに異なったカラーリングの「流鉄流山線」で終点の流山駅へ到着です。終点まで6駅でスイカ等不可で運賃は¥200でした。Pt↑)が流鉄流山線・流山駅です。”東京近郊ながらローカル色のある駅”ということで1998年に「関東の駅百選」の選定されています。。記憶にないくらい久し振りに来ましたがマンション風の建物が増えているにしても、駅付近にはコンビニすらなく”ローカル色”ではなく田舎の駅そのものです。
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