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流山は江戸時代に「白みりん」発祥の地として栄えたのですが「白みりん」といわれてもピンときません。古い商人街の雰囲気を残し観光案内板など良く整備されています。新撰組ファンには「近藤勇と土方歳三の別れの地」として有名な地です。鳥羽伏見や甲州鎮撫隊としての勝沼での戦闘で敗れた新撰組は慶応4年(1868)4月2日に徳川幕府脱走兵らと流山に結集するのですが、翌3日には西軍に包囲されて、近藤は土方らと別れ西軍に投降(?)していきます。PT↑)は現足立区綾瀬に再結集した200名超の新撰組が流山に移動、本陣を構えた跡地です。結集から投降まで近藤の流山滞在は僅か2日ですが、現在も「近藤勇陣屋跡」の石碑が整備され新撰組ファンが絶えず訪れているようです。
今回は事情により陣屋跡のみですが、流山は再訪したい雰囲気のある”田舎町”です。
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