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JR大宮駅から、口にするのも恥ずかしいアーバン・パーク・ライン(東武野田線というローカル線ですが)に乗り換え10分ほどで人形の街として知られる(た)岩槻駅に到着です。2005年にさいたま市に編入され、今は”さいたま市岩槻区”ですが、江戸時代は岩槻藩55000石の城下町で日光御成り街道の宿場町とし繁栄していました。”城下町・人形の街”といい感じの語呂が並び、お城は天守閣を持たない平城で天保年間には総面積99万7,293㎡・城内面積10万9,560㎡と」広大な面積だったそうです。イメージは抜群です。
それがまぁどうでしょう(!)。季節もよくなかったのでしょうが、だだ広いだけの手入れの悪い城址公園でした。ここまでショボイ城址公園は全国的にも珍しいと思います(!)。遺構として残っているのがPt↓)の岩槻城城門と裏門と土塁が少々・・。せめて県内有数の桜の名所なのが救いですが、さいたま市は整備に予算が回せないほどの乏しい市なんでしょうかねぇ(苦笑)。
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