180419_01
社務所から参拝客に目を凝らしているのはの神主さんなのでしょうか(?)なかなか凛々しいお姿です(笑)。日本橋人形町の末広神社神社付近は江戸時代の初期(元和3年~明暦4年)にかけて吉原(葦原)遊郭あった場所です。明暦の大火により葦原遊郭は消失し、現在の日本堤へと移転していき、この地が「元吉原」移転先が「吉原」と呼ばれることとなりますが、移転後の難波町・住吉町・高砂町・新泉町の氏神様がこの「末広神社」です。神社前が葦原遊郭の大門にあたるのですが、往時を思わせるものは何に一つありません。ただ東京空襲の被害を受けていない町なのでそちらの雰囲気の方が残っているようです。
180419_02180419_03180419_04