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京成電鉄八幡駅から徒歩7分程度、国道14号線沿いに摩訶不思議な場所があります。Pt↑)は歩道橋上から撮っていますが、国道沿いに竹林と鳥居が唐突といった感じで残っています。ここが関東屈指のやばいスポットとされる場所で八幡の藪知らず(やわたのやぶしらず)若しくは不知八幡森(しらずやわたのもり)として知られ、古くから入ってはならない禁足地「ひとたび足を踏み入れると二度と出てこられなくなる」の伝承地として知られています。今では一角にある「不知森神社」の区画だけが立入り可のようですが。Pt↓)の解説版にはその由来が書かれていますが、いずれも明確な根拠が有るわけではないようです。有力説だけでも日本武尊の陣屋説・平良将の墓所説・平将門の墓所説を筆頭に諸説が多く、とてもじゃないけど書ききれません。時代を超えて現在に繋がる不思議感に満ちています。
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