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良く判りませんが(苦笑)2004年から始まった4コマ漫画の「らき☆すた」という作品が2007年のアニメ版が大ヒットしたことから作品に登場する「鷹宮神社」こと「鷲宮神社」がアニメファンの聖地として異常に盛り上がり、自治体の『アニメで町おこし』作戦の先駆けともなったのは何年前でしょう? 嵐の時代の名残りといったら語弊があるのでしょうが、奉納された絵馬にはそれらしきモノ達が残っています。降って沸いたような人気状態、経済効果もウナギ登りと良いことばかり続くと思うと神社に敬意を払えないようなガキの溜り場となってしまう。そんな日々が見えてしまうようです。コスプレヤーとかいう妙な連中と地元民でトラブルが生じたのはこの神社だったような・。
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実際のところ、東武線鷲宮駅前には雑貨屋とコンビニ。道すがらには閉店した飲み屋数件と営業中の蕎麦屋がある程度です。Pt↑)あたり(大正年間まではここが一の鳥居)には茶店、土産屋の類はありません。ここがアニメオタクで賑わったとは想像すらできません。そういえば東京の神田明神にも妙なアニメキャラクターが見られます。平将門公や恵比寿・大黒の神々も苦笑している事でしょう。Pt↓)は鷲宮神社から近いといえば近い(JR東鷲宮駅徒歩5分)の『百観音温泉』です。埼玉県内では有名な温泉で温泉は自噴しており温度が46°と熱湯コマーシャル並みに熱いお湯です。入館料が¥800で休憩室や食事処もありました。神社も温泉もお気に入りの場所となりそうです。
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