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埼玉県日高市にある『高麗(こま)神社』です。社歴は古い神社なのですが、日高市は9月ごろからの「500万本の曼殊沙華・ひがんばな」の群生地・巾着田の方が有名かも知れません。JR川越線を川越駅で乗り継いで八高線・高麗川駅まで行きます。ここから徒歩で20分・TAXIで¥730(平日の日中で構内タクシーは2台しかいません)ほどなのですが、路線バスもなく道すがらにコンビニが一軒あるのみです。食事場所も神社付近にはなく、今回は駅近くのスーパーマルヒロのフードコート(カレーと中華と喫茶店の3軒しかない)と相成りました。高麗神社の「高麗」とは668年に滅亡した朝鮮半島の「高句麗」のことで、滅びた高句麗から多くの人々がこの地に渡り土着したことによります。地形的には関東平野と秩父山系の際にあたり、緩やかに流れる高麗川も集落を造るには絶好の地だったのかも知れません。
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