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関門海峡に浮かぶ小さな無人島、住所は「山口県下関市大字彦島字船島」、正式名称は船島ですが”巌流佐々木小次郎”に因んで『巌流島』名称の方が有名です。通説では宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘は慶長17年4月13日にあったとされています。因みにアントニオ猪木とマサ斎藤の巌流島の戦いは1987年のことでした。島の面積は島を所有した三菱重工業の埋め立てにより拡張し、第二次大戦頃からの旧軍の要塞地帯の時代を経て現在は無人島で、住人はタヌ公だけのようです。今回は門司港から関門汽船で往路10分、島の上陸が30分、復路に10分で行ってきました。島は全島禁煙でごみ箱すらなく武蔵・小次郎の像や佐々木巌流の碑を見るだけなら30分の上陸で充分です。
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