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「津和野町」は島根県です。こんな書き出しなのかは、関東の人間は萩と津和野を一緒くたにしがちです。実際は県も違い、車で1時間ほど離れていて、山間の街と海辺の街という違いがあります。江戸時代は津和野藩亀井氏の城下町で、コンパクトな街の情景は「山陰の小京都」とも云われ、2015年には文化庁の日本遺産として登録されています。小京都として目標にされた街ゆえになのでしょうが、景観は整備され落ち着いた雰囲気なのですが、山陰地方にはよく見られる「ありきたりの街並みになったなぁ」というのが正直な感想です。学生時代に最初に訪れた時の感慨は戻ってきませでした。それだけ歳をとったのでしょう。
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