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実は7月にも参拝に訪れているのですが大失態をやらかし今回再度の参拝となりました。宗像神社の概要は前回に記していますが、沖ノ島の沖津宮には『田心姫神』・筑前大島の辺津宮には『湍津姫神』・辺津宮には『杵島姫神』の天照大御神の娘たちの『宗像三女神』が祀られています。辺津宮と中津宮の距離が11㎞。沖ノ島の神津宮はさらに約50㎞先というとんでもない壮大なスケールに神社なのです。Pt↑)の『高宮祭場』と呼ばれるこの場所こそ「宗像三女神降臨の地」です。それは本殿から神域を歩くこと約10分鬱蒼とした杜にあり、正直「神が降臨する場所」が見られる神社などそうあるものではありません。これが太古の神社の姿なのでしょうが、圧倒的な神々しさに言葉になりません。
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Pt↑)は『宗像教授伝奇考』シリーズです。1995-年頃から連載されたコミックなのですが、続編の『宗像教授異考録』を含めるとかなりの長編のようです。宗像大社=宗像教授繋がりではなく、主人公の宗像伝奇(むなかた/ただすく)は某大学の教授で出身は宗像大社摂社の神官の次男という設定になっています。この本はトンデモ本で生半可な古代史好きとか神話好きではとてもついていけません。日本神話のみならずインド~ヨーロッパと際限なく広がって面白いのですが疲れます(!)
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