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久々の浅草の街神社の7回目は『袖摺稲荷神社』、住所は台東区浅草5-48-9で浅草富士浅間神社の先になります。さすがにこの辺りともなると貧乏外国人どもは見かけません。逆にこのての街稲荷を巡っていたらかえって不気味です。祀神は1柱に素戔嗚尊。2柱に倉稲魂命とあります。源頼朝が伊豆流刑中に稲荷神を彫刻して社を建立したのが始まりで、北条氏が小田原に遷座、小田原北条氏以後は「お告げ」のより墨田の地に移り、徳川氏により当地に遷座したとの社歴があります。霊験あらたかにより多くの参拝者が列をなし、袖擦り通うことから「神寿里稲荷」、さらに『袖摺稲荷』となったとは(苦笑)。まぁ吉原への道すがらなので多くの参拝者は納得できますが・・。
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