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開業2ヶ月を過ぎた豊洲新市場、土曜日の昼前後は浅草仲見世もかくやの大混雑です。まだまだ一般さんには豊洲が観光施設ではなく市場だということに気が付いてないようです。その豊洲市場観光の目玉として期待されるのが『千客万来』と称する施設です。ご多分に漏れずもろもろ事情により温泉施設などの運営は「万葉倶楽部」の事業と落着いた件です。市場6街区の一角にはその建設企画の概要が掲示されています。【地上11階、地下2階、高さ44.80mの建物に物販店舗、ホテル、公衆浴場、飲食店、駐車場、事務所、託児所、集会場】とあります。着工予定が2017年3月(!)のはずなのに、現在の建設予定地はPt↓)の状況です。なんでも2年後に工事着工4年後の完成と変更されたようですが、大丈夫なんでしょうか(笑) 4年後の開業となると、その頃には誰一人豊洲市場なんざぁ見向きもしなくなっているのが確実に予想されます。 Pt↓1)開業予定を告知する看板が笑ってしまうほど目立たなくされています。Pt↓2)6街区側の予定地は業者用の駐車場になっています。Pt↓3)青果棟側の予定地は見事に何もありません(笑)。
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