190116_01
『勝海舟』ってお方はどうにもこうにも困ったお方で、自身の著「氷川清話」には”嘘”とまでいかないにしても都合の良い自己表現に終始しています。それがこのお方の魅力でもありますが(苦笑)。吉良邸跡のほど近く両国公園(本所亀沢町)の一角に「勝海舟生誕の地」の碑があります。最近、勝さんの功績のボードが造られて、ようやく名所・旧跡らしくなりました。生誕の地から離れた墨田区役所の敷地内には「勝安房」の銅像がありますが158㎝のご本人とあまりにもかけ離れてた姿です。
190116_02
Ptは両国小学校のある「芥川龍之介」の文学碑です。芥川龍之介の生誕地は中央区の聖路加病院の敷地で奇しくも元禄時代には浅野内匠頭の屋敷があった場所です。母親の産後の肥立ちが悪く生後7か月で両国の芥川家に養子にだされています。とういことで龍之介が通った両国小学校に文学碑があるのは微妙に納得できます。現代だったらワイド・ショーで大騒ぎになるでしょうが、芥川の短編小説には某宗教の説話をパクった”蜘蛛の糸”や短編「鼠小僧治郎吉」と講談の「鼠小僧・雪の小仏峠」がほぼ同じとのパクリ疑惑があります。
190116_03
名所・旧跡とは異なりますが、両国と云えばの超有名店「キングサイズ洋品店・ライオン堂」です。【当店はKING SAZEの専門店です.。胸囲・胴囲=100㎝以上。首囲=46㎝以上。足のSAZE=27㎝以上】の表記があります。飾られたパンツの大きい事、流石に相撲の街を象徴するようで関取衆ご用足しの店だけあります。
190116_04190116_05190116_06