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1969年1月30日。ロンドンのアップル自社ビルの屋上でのライブが結果としてBetarleの最後のライブとなり、後年に公開された映画「Let It Be」でのハイライトシーンとなっていました。ライブから50年(!)が過ぎ、情報では映画「Let It Be」のリメイク作業が進行中のようです。を「記念」してってことではないでしょうが屋上ライブの「The Roof Top Concert」出来の良い作品が登場してきました。今回は昨年の某店舗の¥1000(ジャケが数種類あるやつ)をお気軽に購入したので、さしたる進化はないと判断で見送予定だっのですが、店舗で試聴するとイヤハヤの内容、即刻購入となりました(笑)。
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元々がレコード用のマルチ・トラックではなく映画撮影時のモノラル音源なので進化にも限度があるハズなのですが、50年の月日で技術の進みはたいしたもの様です。さっそくながらあちこちの段ボールからコレクション数種類を探してきました。Pt↑左がYellowDog(YD015)で20曲中ルーフ・トップの演奏は9曲。続いて2枚組(YD072)ではフィルム音源が水増し的に詰め込まれ曲が増えています。さらなるMasterdisc版(MDCD004)では9曲となるものの、単体での発売とGlyn Johns 1とのセットとい商売上手ものもありました。聞き比べるまでもなく今般の技術で丁寧に作られています。TSP盤などとは比較になりません。TSP盤が登場した時はそれなりの驚きがあったものですが、現在なら単に”音悪!”で終わりです。オマケ的なDVDRも色合いが格段に良くなりオマケには過ぎたるブツですが、この「The Roof Top Concert」は”完売”だそうで、そちらの方が信じられません。 Pt↓)は購入時のギフトCDRです。「Get Back」関連は次回ということで。
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