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令和の即位に伴う儀式で10月22日の新天皇が即位を公に表す「即位礼正殿の儀」で使われた「高御座と御帳台」が上野の「東京国立博物館」で特別公開されることとなりました。同じ国立でも昨日は「競技場」今日は「博物館」と忙しい日が続きます。当日、開館の40分前には博物館入口には寒空に約200名(?)のが並んでいました。特別公開は高御座関連の見学のみは無料でその旨のタグが支給されます。展示期間は12月22日から1月19日(休館日あり)まで。博物館本館の2部屋を使い1部屋には「高御座と御帳台」が展示され1部屋には装束やお道具の数々が展示されています。
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「即位礼正殿の儀」はTV放映され記憶にもありますが「高御座と御帳台」が目の前で見られるとは…。展示室への入場人数の制限はあるようですが、人の頭越しでも見ることはできました。例によっての「スマホ撮影隊渋滞」は著しく操作に不慣れで渋滞に拍車がかかるようです。ガラス越しの撮影は映り込みに苦労しますが充分な光量はあるのでフラッシュ機能は止めましょう。無料配布されるパンフレットが珍しいほどの出来で是非ともの入手をお勧めます。
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