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こちらは川口駅西口側です。川口駅の開業は明治43年9月10日とあり結構古いようです。駅前には「川口総合文化センター リリア」がデンとあり、遥か以前にVentures公演を観たような記憶があります。昔々は駅前に大きな工場があったのですが今はマンショ群となりました。東口側と異なって商業施設や商店街はなく駅前は川口西公園(リリアパーク)という広い公園となっています。夜は寂しそうです。
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東口には川口のシンボルともいえるビルの屋上の巨大な「ライオン像」です。このビルには元パチンコ店で謂れは知りませんがシンボル的に造られたようです。時を経てパチンコ店は閉店となりライオン像だけが撤去される事なく残っています。確かに撤去費用だけで莫大な額になるのでしょうねっ。
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こうしてみるとかなりの迫力はあるのですが表現としてはイマイチ感があるような…(苦笑)。調べてみると全長は25mもあるそうです。栄枯盛衰の果てに「百獣の王は残った」ということです。以下は”花と彫刻の川口西公園”の銅像数点です。銅像は全14点あります。抽象的なモノやらなんやら多彩ですが、あまり興味がないので「裸の姉ちゃん」としました。作者はいずれもが有名な作家とありますので、そうなんでしょう。
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タイトル=「纏う女」作者=笹戸千津子 ブロンズ製

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タイトル=「裸のリン」作者=佐藤忠良 ブロンズ製

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タイトル=「風の交差点」作者=市村緑郎 ブロンズ製

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タイトル=「渚」 作者=船越保武 ブロンズ製
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これはそごう側にある「人魚の親子像」、『まことの幸福は人助けから』がタイトルなのでしょうか?