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浦河の街を過ぎて様似に近づくと「優駿の門」という馬のオブジェが印象的な門があります。競走馬の産地の浦河町ならではの「競走馬の資料館」と知ってはいましたが、一度も見学したことはありませんでした。Ptにあるように目線の位置が高いのですが馬の群像の躍動感には感心してしまいます。
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思い違いをしていましたが、実は浦河町の「浦河町立郷土博物館」と「馬事資料館」が同敷地内にあります。郷土博物館は小学校の跡地を利用して浦河の自然・漁業・農業や暮らしや明治4年に長崎や熊本から入植した人々に資料が展示してあります。動物剥製や樹木標本、昆虫標本、化石標本の関心するのですが地方の地町村レベルの域です。
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郷土博物館とは別棟になる「馬事資料館」は競馬愛好者にはたまらない資料があります。日本ダービー開催記念ネクタイやジョッキーの騎乗服や馬のマスクなんてのもありました。剥製の馬はヒンドスタン号で競馬ファンでなくとも聴いたことがある皐月賞、ダービー、菊花賞、天皇賞、有馬記念を制した「シンザン号」の父方の馬です。サラブレッドと道産子馬の骨格標本は同じ馬でもここまで違うのかと感心します。
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