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Rolling Stonesの【Fully Finished Studio Outtakes】の修正プレス盤が登場しました。この驚きのスタジオ音源の登場は極々最近の事で、そのブツが西新宿某店舗で販促用のCDR3枚組として登場したのはほんの数日前の事です。一聴すると音は良いのですが、曲の並びがグチャグチャで時系列で収録されておらず違和感を感じました。他店舗に先駆けての修正盤ではの曲順を時系列に揃える等々の手が加えられたプレス盤で再登場です。この曲順になった事で聴き易くなりヤバさが増した感があります。告知3日間で500枚越を売切った人気企画なのは納得できます。
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Stonesに関しては基本的にアウト・テイクやリハサールものはパスするのですが、本国イギリスの大衆紙でも取り上げられた流失音源が登場という事で手を出してみました。各ブート業者さんは”これは”という事で制作中でしょうが、あろうことか西新宿某店舗では販促用の3枚組のギフトCDRでの登場です。様々な事情があるのでしょうが、古くは1969年から2002年までのアウト・テイクが時系列無視で並ぶ3CDRで、GET BACK関連とは異なり音も良く演奏も固まっています。ただ内容自体は中級マニア以上向きでしょう(笑)。もう一点のStonesの1978年ツアー前の「ウッドストック・リハーサル」4CDは昔からの有名音源で、最近の新ネット音源ですが丁寧にリストアされています。
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20年秋のPink Floyd【Flat Transfer Master】とは別系統で【ニンバス・プレス】なるBoot CDがBeatlesのSGTとPink FloydのWish You Wereが登場です。ニンバス・プレスの詳細は某店舗のHPに詳しいのですが、正直良くは知りませんでした。Pt↑)SGTの2009年リマスターと50周年記念盤と聴いた感じは異なりアナログ感を強く感じます。RePriseでの”動物達の行進”あたりは特に良い感じです。1966年以来聴いてきたSGTでは個人的には最良かも知れません。
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”Pink FloydのWish You Were”のニンバス盤と販促用のCDRです。正直「どうだっ?」と聞かれても答えに窮してしまいます。ここまで来てしまうと「比べてどどうたら」の話ではありません。右の販促CDR・”US SBM CD"ですら内容は販促用のレベルを越えています。昨今のFloyd関連ブートCDは出来が良く驚く事しきりです。とは云ってもオフィシャルありきのブートですから、どうなんでしょう。難しい問題です(笑)。
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記事項の初回が11/23でした。その後登場したのが”Wall”の2CDです。概発のモア、ウマグマ。原子心母に比べて、驚きの度合いは減少したのですが残りの作品に期待です(苦笑)。困ってしまうのが”おせっかい”の販促用CDRです。良い音なのですが聴き馴染んだMixとはかなり違います。微妙です(笑)。
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これはヤバイです!。一番ヤバイのが【Ummagumma】のライブ部分が拡大収録の『Ummagumma Live Album Side Flat Transfer Master Complete Edition』。続いての『 More Flat Transfer』と『 Atom Heart Mother Flat Transfer』。これ『Eddie』がどうたらどころのヤバさではありません!
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この店舗の販促用のMFSLからのCDRも結構やばかったのですが…。口笛吹きは??です。